レコーディング

録音は、マイクの前で演奏すれば終わりではありません。何を残したいのかを決め、演奏する人が力を出せる状態を作るところから始まります。

レコーディングの紹介漫画

歌、楽器、ナレーション、会話。録るものによって必要な場所、機材、人数、進め方は変わります。スタジオを取る前、演奏者を集める前から相談できます。

良い録音は、準備でかなり決まります

曲のキーやテンポ、譜面、ガイド音源、必要なテイク数を先に整理します。録音当日に初めて決めることが多いほど、演奏に集中する時間が減ってしまいます。

自宅や会議室で録れるもの、スタジオが必要なもの、演奏者を別々に録って合わせられるものがあります。目的と予算に合わせ、無理のない方法を考えます。

伴ちゃんの録音環境でできること

弊社の制作・録音環境では、内容や編成にもよりますが、ドラムの本格的な収録を除く多くの録音に対応できます。ボーカル、ギター、ベース、鍵盤、ナレーションなどを録り、伴ちゃんがDAW上で編集や打ち込みを組み合わせて仕上げることもできます。

大きなスタジオを最初から使うのではなく、必要な部分だけ環境を使い分けることで、予算に合わせた方法を考えます。

大きなスタジオや専門家が必要な時もあります

ドラムや大人数の同時録音、特別な響きが必要な楽器などは、大きなスタジオや専門性の高いエンジニアが必要になることがあります。その場合も、適切な方へのおつなぎだけでなく、目的、予算、資料を整理し、制作全体のプロデュースや調整まで行います。

こんな録音を相談できます

  • ボーカル・コーラス
  • ギター、ベース、鍵盤などの楽器
  • ナレーション・セリフ
  • デモ音源・仮歌
  • オンラインでの追加録音
  • 舞台・イベントで使う音源
  • オリジナル曲の本番収録
  • 既存音源への一部差し替え

演奏者と制作側の間をつなぎます

「専門用語が分からない」「スタジオに何を持っていけばいいか分からない」という方にも、必要な準備を順番に説明します。演奏者やエンジニアが必要な場合は、内容を整理したうえで相談先を考えます。

録った後には、テイク選び、編集、ノイズ処理、ミックスが必要になることがあります。録音だけ切り離さず、最終的にどこで使う音なのかまで見て進めます。

全部を一度に録らなくても大丈夫です

仮歌から始める、楽器を一つずつ重ねる、遠方の演奏者からデータを受け取るなど、作り方はいろいろあります。生演奏と打ち込み、AIで作った素材を組み合わせることも可能です。

ご相談から納品まで

  1. 完成形、用途、予算、納期を確認
  2. 録音する音と必要な人・場所を整理
  3. 譜面やガイドなど事前準備
  4. 録音とテイク確認
  5. 編集・ミックスへ引き継ぎ、指定形式で納品

何を頼めばいいか分からなくても大丈夫です

「歌を録りたい」だけでも大丈夫です。スタジオが必要か、先に伴奏を作るべきか、誰に何を頼むのかを一緒に整理します。

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