代表挨拶

皆様本当にいつもありがとうございます。

合同会社リブトゥウィン代表の伴建介でございます。

皆様の愛あるご指導ご贔屓を頂き弊社も2年を超える経営を継続できました。

心より御礼申し上げたいと思います。

さて本日をもって私が39歳となったタイミングで社是を「日本を世界一の国へ」に改めることといたしました。

私の人生は14歳でのXJAPANとの出会い、音大への入学、前職への新卒入社、前職での挫折と立ち直り、弊社の創業、数々の有難い出会いは、ただ周りの皆様に支えられ、お父様、お母様、兄弟様、ご友人様、神様仏様、守護霊様、ご先祖様に支えられた幸運によるものと思っています。

そういったことを鑑みて、そもそも私はなぜ生きているのか、なぜこのような事業を継続しているのか考える事が多くなりました。

そこから導かれた答えが新社是でございます。

私が今我欲として抱えるのはただ大きなところでロックをしたい、美味しいものを食べて美味しいお酒を頂きたい、安全なところで涼しく暖かく暮らしたい。友人や家族に囲まれ温かい気持ちで過ごしたい。その一心でございます。

思えばそのほとんどは満たされているのです。

しかし、最低限の仕事をして上記を継続することは違うと感じています。

私の姪が生まれて最初に会った時、涙が止まりませんでした。理由はわかりませんが、この子達が大人になった時、この日本を残してあげたい、そう思ったのです。

この日本はかつてJapan as NO.1と言われ、繁栄を極めました。

それは戦後の混乱の中、SonyやPanasonicといった中小企業が世界有数の企業に発展して雇用を生み、豊かになっていったからです。

またその根幹には自分がいなくなっても同胞に日本の発展を託し散っていった英霊達がいらっしゃり、それを託された者たちが死ぬ気で頑張ったからです。

そしてその子孫が我々ということです。

しかし日本は失われた30年によって国力は落ち、世界有数の企業は他国の企業に占められるようになりました。
そして、教育、政治、経済、そして倫理のあり方にも多くの課題が生まれました。

本来守られるべき人が守られず、理念や弱者救済の言葉が、時にビジネスや自己利益の道具にされてしまう場面も見てきました

そんな環境で働く日本人はネガティブになり、自分のためにだけ働くようになり、その結果が今ではないでしょうか?

そんな中、上記で述べた幸せは持続可能なのでしょうか?

今こそ利他の心で働く日本に立ち直る時期ではないでしょうか?

私は今かつてのSonyのような中小企業が一社でも多く世界一の会社に発展していくことがこの国の発展に寄与すると信じています。

私達は音楽や動画の職能をいただいております。

それであればそういった企業の良さを可視化可聴化することが役割と思っています。

多くの中小企業を見て、お話をする中でそのポテンシャルを持つ企業が多いと感じる一方で、その良さをうまく見せることができる会社があまりにも少ないことに驚愕しています。

ですから私達はそのお手伝いをしたい、私の姪や子供達が20年後も安くて美味しい焼き鳥屋さんで笑っていられるように

私は命を削って邁進したい。

その先にある「日本を世界一に」という夢を必ずみんなで叶えていくその決意を表明したいと思います。

日本が世界一になることは大変重要です。

AIや核弾道、バーチャルリアリティといった技術は使い方によっては世界を破壊する危険性が大いにあります。そのような技術と共存し発展するために必要なのは倫理です。日本人のモラル、東洋的な共存の意識です。

はっきり言って産業革命以来の資本主義で持続可能な世界は作れません。

この世界の永続的な繁栄のために日本を世界一に、この世界のリーダーに。

皆様のお力を是非お貸しください。

2026年6月23日
合同会社リブトゥウィン
代表職務執行役社長

伴 建介

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平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
合同会社リブトゥウィン社長の伴です。

私は「 ~Those who are capable have a responsibility to give back to society~」
という経営理念のもと、弊社を立ち上げました。
これは能力のある者、また能力があると自分で考えている者は社会へその能力を還元する義務があるという意味です。

私自身も希望を持ち社会に出て、酸いも甘いも知りながら、世の中を見てきた中で、
思わず世の中はこんなものだったのかと失望を隠せない事案も見てきました。
なぜ自分だけが得をしようとするのか。そして能力を持っているのに安易な環境で楽をしようとするのか、
才能や能力のある者をがんじがらめのルールに縛り付け、その力を活かせないようにするのか。
目先の見栄や既得権を守るために、建前だけの事案をこなし、根本的な問題や矛盾に蓋をしてしまうのか。
「失われた30年」等と世の中では言いますが、私はこういった事の積み重ねが、
日本の元気やイノベーションを奪ってしまったのだと感覚的に理解したものです。

幸いにも日本は未だ裕福で清潔、文化レベル等も含めたら未だ世界一の国家と私は思っています。
しかしながらシンギュラリティにより、加速をはじめた世界の中において、
現状維持を続けていたら、この国は世界地図から無くなってしまう恐れがあると考えています。

人として生まれてきたからにはそういった事態に毅然と立ち向かうべきと
その為には自分が親や神様、周りの方からもらった能力を少しでも社会に還元する
その意識を一人一人が持つことから全てが始まると考えています。

少年の頃、ラジカセから流れてきたXJAPANの音楽でロックに目覚めました。
その後国内・国外問わずたくさんのロックにしびれ、ロックンローラーを知り、
自由で、そして情熱に対し命をかけて立ち向かっていくその姿は
私の夢と情熱になり、人生のスタンスとなっていきました。

弊社は私が社会に還元する知識や能力、即ち楽器や音楽を基本とした事業でありますが、
上記の経営理念、そしてロック魂を元に、既存の価値観に縛られず、何にでも挑戦をしていく会社です。

最後にはっきりと申し上げますが、この世界はAIや技術革新により、
近いうちに今とは想像もできないような形に進化するでしょう。

そんな世の中において、安定を捨て清水の舞台から飛び降りる事は恐怖はありました、
しかしながら、何かを語るならまずは自分が示さなければならないという想いで起業いたしました。
必ずやこの世界に日本に一石を投じ、社会の構成員としての責任を果たす次第です。

今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2024年6月
合同会社リブトゥウィン
代表職務執行役社長

伴 建介