ライブ・イベントの音響相談
舞台やイベントをやることになった。でも音楽はどう流すのか、マイクは何本いるのか、PAさんに何を伝えるのか分からない。そこから相談できます。

ライブや舞台の音は、当日に音源を持っていけば何とかなるものではありません。会場、出演者、進行、映像、著作権まで関係することがあります。
最初に、音に関係する役割を洗い出します
BGM、出演者の歌や演奏、効果音、場面転換、司会用マイク、映像の音。企画書や台本を見ながら、どこでどんな音が必要かを整理します。
会場のPA担当者、舞台監督、映像担当、出演者の間で、同じ言葉が違う意味に使われることもあります。必要な情報をまとめ、誰が何を担当するかを分かりやすくします。
こんな現場を相談できます
- ライブ・コンサート
- ダンス・演劇・舞台公演
- 企業イベント・式典
- 展示会・発表会
- トークイベント・講演
- 配信を伴うイベント
- 映像と音を同期させる演出
- 既存曲やオリジナル曲を使う公演
PAの代わりではなく、PAと話せる状態を作ります
会場の音響操作は、その設備を知るPA担当者が担うことが基本です。伴ちゃんは、主催者側の希望を整理し、音源や進行表、必要な機材の情報をPAへ渡せる形にします。
内容によってはPAや機材会社、演奏者など別の専門家が必要です。全部を一人で抱えるのではなく、必要な人を判断し、話が前へ進むように調整します。
小さな会場から大きな企画まで
居酒屋やスナックなどで行う小規模なライブで、機材や作業がシンプルな内容であれば、伴ちゃん一人で現場対応までできる場合があります。
一方で、出演者や客席が多い企画、大きな会場、複雑な演出では、専門のPA、機材会社、舞台スタッフとの連携が必要です。小さな催しから大規模な企画まで、何が必要か分からない段階でご相談ください。
音源の作成・編集もまとめて相談できます
既存曲の長さを公演に合わせる、場面転換用の短い音を作る、出演者用のカラオケを用意する、映像の音を仕上げる。必要な作業を分け、間に合う順番を考えます。
ご相談から納品まで
- 企画書、台本、会場、日程を確認
- 音が必要な場面と担当者を整理
- 音源・機材・人員の準備をご提案
- リハーサルや会場担当者と情報共有
- 本番用データと進行を最終確認
何を頼めばいいか分からなくても大丈夫です
「イベントをやるけれど、音の担当が誰なのか分からない」という段階で大丈夫です。企画のどこに音が関係するかを一緒に洗い出します。

