カラオケ・歌唱用音源制作

歌いたい曲がある。でも市販のカラオケがない、キーが合わない、舞台用に長さを変えたい。そんな歌唱用音源を目的に合わせて作ります。

カラオケ・歌唱用音源制作の紹介漫画

カラオケ制作は、ボーカルを消すだけではありません。演奏を作り直す方法、許諾された素材を使う方法、オリジナル曲から歌唱用音源を作る方法などがあります。

どこで何のために歌うのかを確認します

ライブ、舞台、発表会、オーディション、練習では、必要な音源が違います。曲の長さ、キー、カウント、終わり方、コーラスの有無まで確認します。

既存曲を扱う場合は、作ることと公開・配信することの権利条件が同じとは限りません。使用場所や公開範囲を聞き、確認が必要な点を整理します。

こんな歌唱用音源を相談できます

  • 市販カラオケが見つからない曲
  • 自分に合うキーへ変更したい
  • 舞台の尺に合わせて編集したい
  • イントロや間奏を短くしたい
  • 歌い出し用のカウントが欲しい
  • コーラス入り・なしを分けたい
  • オリジナル曲のカラオケ版が欲しい
  • 練習用と本番用を用意したい

歌う人が迷わない音源を作ります

本番では、クリックの位置、入りの合図、曲の終わり方が大切です。歌う人と音を出す人の両方が分かるデータにします。

元音源の状態や権利上、希望どおりに作れない場合があります。その時は、無理に進めず、演奏し直す、別の曲にする、構成を変えるなど現実的な方法を提案します。

YouTube公開やカラオケ配信まで見据えます

作った音源で歌い、その動画をYouTubeへ公開したい。自分のバンドやオリジナル曲を、カラオケで歌えるようにしたい。そういった次の使い方まで含めて相談できます。

元になる曲がピアノ弾き語りやデモの状態なら、カラオケ音源を作る前に編曲、追加録音、ミックス、マスタリングが必要になることもあります。作業を一つずつ切り離さず、今ある素材から何を足せば目的に届くかを整理します。

最初から必要なものを正確に説明できなくても大丈夫です。「こういうことをやりたい」という思いの丈を、まずはそのまま聞かせてください。

バンドがいなくても、やり方はあります

打ち込み音源と生演奏を組み合わせる、一部だけ演奏者を入れる、場面ごとに音源を分けるなど、編成に合わせた方法があります。ライブや舞台全体の進行も含めて相談できます。

ご相談から納品まで

  1. 曲、使用目的、場所、日程を確認
  2. キー、尺、構成、必要な合図を整理
  3. 制作方法と権利上の確認点をご案内
  4. 音源制作と歌唱確認
  5. 本番用・練習用など必要形式で納品

何を頼めばいいか分からなくても大丈夫です

「この曲を舞台で歌いたい」というところからで大丈夫です。市販音源で足りるのか、編集で対応できるのか、作り直しが必要なのかを整理します。

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