イベント用オープニング音楽制作|式典・表彰・舞台の始まりを演出
始まりの数十秒を、進行と会場に合う音で演出します
イベントのオープニングでは、映像、照明、司会、登壇、拍手が同じ時間の中で動きます。
曲だけは完成したけれど、映像の長さと合わない。登壇に時間がかかると音が先に終わる。司会が話し始める瞬間に曲が不自然に切れる。会場へ何を渡せばよいか分からない。
こうした問題を避けるため、台本や進行表から音の役割を整理し、当日に使いやすいオープニング音楽を制作します。
こんなイベントの音を相談できます
- 企業の周年記念・創立記念式典
- 表彰式・アワード
- カンファレンス・講演会
- 商品発表・記者発表
- 展示会・商談会
- 舞台・演劇・ダンス公演
- スポーツイベント
- 学校・地域イベント
- ライブ・コンサート
オープニングだけでなく、開場、登壇、表彰、場面転換、休憩、エンディングまでまとめて相談できます。
先に秒数ではなく、当日の動きを確認します
必要な曲の長さは、映像の尺だけでは決まりません。
暗転、ロゴ表示、出演者の登場、ステージまでの移動、拍手、司会の第一声。音楽が流れている間に何が起きるかを書き出し、必要な長さと展開を決めます。
進行がずれる可能性がある場合は、映像にぴったり合わせた版に加え、少し長い版、繰り返せる版、途中から自然にフェードできる版を用意する方法があります。
映像・照明・登壇の見せ場へ音を合わせます
タイトルが出る瞬間、舞台が明るくなる瞬間、出演者が登場する瞬間。音の変化を動きに合わせると、会場全体の注意を自然に集められます。
「壮大」「高級」「楽しい」といった雰囲気だけでなく、音が変わる位置を秒単位で設計します。映像がまだ完成していない場合は、絵コンテや仮編集を基に制作できます。
会場のPA担当者が使いやすい形で納品します
音源を作るだけでなく、現場で迷わず再生できる形が重要です。
- WAV・MP3など会場指定の形式
- 用途と順番が分かるファイル名
- 再生開始の合図
- 最後まで流すか、途中でフェードするか
- 司会の声を重ねられるか
- 予備音源とバックアップ
ライブ・イベントの音響相談では、PA担当者、舞台、映像、出演者の間で必要な情報を整理します。会場の操作そのものは、その設備を知る担当者が行うことを基本とし、役割を明確にします。
オープニング以外の音も統一できます
同じ音のテーマから、複数の用途へ展開できます。
- イントロ映像用
- 司会登場用
- 受賞者・登壇者用
- 転換用の短いジングル
- エンディング用
- 告知動画・SNS用
音色やフレーズをそろえることで、イベント全体の印象がまとまります。
制作方法を目的に合わせて選びます
短い納期で複数案を比較したい場合はAI作曲を活用できます。固有の演奏表現や生の迫力が必要な場合は、演奏者の手配や録音を検討します。
「AIで作る」「生演奏で作る」と先に決めるのではなく、イベントの規模、会場、予算、目的から現実的な方法を選びます。
ご相談から当日まで
- イベントの目的、会場、日時を確認
- 台本、進行表、映像資料を共有
- 必要な音源と現場の役割を整理
- 音楽を制作し、映像や進行に合わせて確認
- 指定形式で納品し、再生条件を共有
- 必要に応じてリハーサルや現場対応を相談
よくある質問
進行表がまだ完成していません。
途中版で構いません。音に関係する項目を洗い出し、後で決めることを整理します。
映像制作会社や会場と直接話してもらえますか?
役割と条件を確認したうえで、必要な情報の整理や担当者との調整をご相談いただけます。
オープニング以外の曲も頼めますか?
はい。開場、登壇、表彰、転換、エンディングなど、イベント全体の音をご提案できます。
市販曲を使いたいです。
会場内利用、配信、録画公開など、使い方に応じて必要な確認を整理します。個別の許諾については、権利者や管理団体への確認が必要になる場合があります。
台本や進行表の段階からご相談ください
「何曲必要か分からない」「PAさんへ何を伝えればよいか分からない」という状態でも大丈夫です。イベントの流れを見ながら、必要な音と人を整理します。
音について幅広く相談したい方は、音のことならなんでも伴ちゃんをご覧ください。

